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2007年9月

2007年9月30日 (日)

ハゲタカ下巻途中

 先日から読んでる「ハゲタカ」(真山 仁 著)ですが、2000年頃を舞台にした、下巻に差し掛かった所で止まっています。 

 当時のニュースで話題になった、幾つもの金融機関を思わせる名前が、次々に登場していて、債権や株式を利用した企業再生へ進むようです。

 明日10月1日から、郵政民営化で、超巨大銀行の登場となるとの事ですが、金融小説の「ハゲタカ」を読みながら、元はといえば、一人一人の僅かな貯金や、年金、退職金など、庶民の身近なお金があることを、忘れないで欲しいと思います。

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 話が飛びますが、郵便局の相続手続きと言えば、時間が掛かるというのが、実際です。

 近くの郵便局に行き、所定の様式で申し込んでから、10日程度してから、事務センターから更なる所定の様式が送られてきて、その申請をしてから、更に1~2週間、時には1ヶ月以上も掛かっていました。

 いわゆる都銀クラスの金融機関ですと、早いところですと、数日で資金送金まで終えるところがあります。

 いつか、郵便局が、それこそ「ハゲタカ」の餌食にならなければと思います。

[行政書士小川恵一事務所]

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2007年9月29日 (土)

郵便局・銀行・株券の相続名義変更

 相続手続きの単品メニューのHPを、作って見ました。

 「郵便局・銀行・株券の名義変更」のページです。

 思い立ったらスグにで、作ったHPなので、見た目とかは、あまり良くないですが、私のHPには珍しく、行政書士報酬(税込み)を入れてあります。

 戸籍関係がそろっていて、遺産分割協議書の作成も終了している方を対象に、郵便局・銀行・株券の名義変更手続きを代行するサービスです。

 (以上、平成19年10月5日より)

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 ホームページの方は、預貯金と株券の相続手続きの大まかな流れを書いていますので、ご自分でされる方の参考になると思います。

 実際は、細かい書類や記載が必要になる場合が多く、書いてある手続き以外の手続きも、必要になる場合があります。

 結構大変な作業になる事がありますので、是非、ご利用頂ければと思います。  

 なお、相続人調査から相続財産調査、遺産分割協議書作成から名義変更、税務申告までを行う、遺産整理のフルコース的なものは、従来通りの「遺産整理手続き業務」を、ご利用頂ければと思います。

[行政書士小川恵一事務所]

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10月の目標

 10月も、業務改善というか、9月までの反省点を活かして、色々とやってみたいと思っています。

 ホームページにしても、少しづつ拡張はしているものの、何となく全体の整合性がとれない感じになってきています。

 業務の受託形態にしても、先に書かせて頂きましたように、いわばフルコース的なものから、お客様のご都合に合わせた、単品メニュー的なものも、取り入れたいと思っています。

[行政書士小川恵一事務所]

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成田空港へ見送り

 9月最終営業日が、無事に終わりました。

 10月も色々な予定が入っていますが、予定は未定なのが、自営業の辛いところです。

 今日(29日)は、同業者の方々が海外に行かれるというので、行政書士会の所属支部の仲間と一緒に、成田空港へ見送りに行く予定です。

 千葉というと、なにかと縁のある土地で、ほぼ毎月、業務や私用で行っているのですが、どういうわけか9月は行く機会が無くて、そろそろ行きたいとは思っていました。

 ただ、成田空港まで、仲間の自家用車で行く予定なので、馴染みの焼鳥屋に行くのは、それこそ見送りです。

[行政書士小川恵一事務所]

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2007年9月28日 (金)

実際の相続手続き2

 9月の最終営業日、一ヶ月の過ぎるのが早いなぁ~と思います。

 最近、相続手続きの中でも、郵便局だけとか、銀行だけ、株券だけとのか、いわば単発的な手続きのご依頼が、増えてきている感じです。

 信託銀行的な、フルセットでのご依頼が基本ですが、あるていどの手続きをご自分でやってみたけど仕事が忙しいとか、毎日の生活が多忙なので、特定の部分だけの依頼です。

 話が横道にそれますが、不動産登記があれば、戸籍調査も司法書士の方で終わっている筈ですし、残るのが郵便局・銀行・証券会社などであれば、後は順番に行く事になります。

 ところが、不動産登記で作成した遺産分割協議書に、不動産以外の記載がなくて、再度、相続人全員に署名押印をお願いしたり、金融機関毎に違う所定の用紙に、相続人全員の署名押印が必要となったりで、一カ所だけなら、まだ良い方ですが、何カ所にもなると、かなりの労力になります。

 そもそも、相続人全員から、更に署名押印がもらえるかどうかも解りません。

 その昔、私も司法書士事務所に勤務していたころ、「登記は終わりましたので、郵便局や銀行は、ご自分で行かれてください」とか、何も知らずに言っていました。

 別に、司法書士さんが悪いのでなく、不動産以外の依頼を受けていなかったり、専門分野に徹しているだけです。

 逆に、行政書士が作成した遺産分割協議書の完成度が低くかったり、相続証明書の収集が甘かったりで、登記が出来ない場合もあるのではと思います。

 ...結局、各士業間で、仲良く連携していかないと、お客様にご迷惑が掛かるってことだと思います。

 ...で、私の事務所でも、先に書いたフルセット的な内容のものだけでなく、お客様のご要望に応じて、金融機関1ヶ所からの相続手続きもお受けしています。

[行政書士小川恵一事務所]

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2007年9月27日 (木)

実際の相続手続き

 遺産整理手続きというと、ご依頼、相続人確定のための戸籍調査、財産調査、遺産分割協議書案の作成、遺産分割協議書に署名押印、名義変更、場合により税理士による税務申告などの順番になります。

 それら以外に、役所に対する各種手続きがあり、会社経営者の場合、さらにその手続きが増えますから、フルでやると膨大な量になります。

 これら一連の手続きを、数ヶ月から1年程度を掛けて順番に進めて行く訳ですが、別にもめ事がなくても、なかなか進まない場合があります。

 ご遺族にすれば、解っていても何も出来ないというか、する気になれない場合も多く、机の引き出し一つを開けるのも嫌な方もいらっしゃいます。

 こんな時、どうするか?なんて事は、相続関連の書籍を読んでも皆無ですし、私たち行政書士の研修会に行っても、だれも教えてくれません。

 お客様に合わせて、時にはサラっと、ある時は綿密に、押してみたり、引いてみたり、流れに任せてみたりです。

 全体の分量からすると、実際の手続きに使う時間は、ほんの僅かで、殆どは打ち合わせというか、会話の時間が殆どって感じですが、私自身もこの進め方が一番好きです。

[行政書士小川恵一事務所]

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横浜市南区民会議

 9月の営業日も後2日、毎日が早いなぁ~です。

 昨日は、午後から横浜市南区の区民会議に出席しましたが、いくつもの行事開催予定があり、活発に活動している感じがします。

 その中で、議題以外ですが、横浜市の高齢者福祉パス?の利用者に対する応分負担について、見直し検討がされるとの話が出ていました。

 来月から、郵政民営化の影響で、郵便局も銀行内の手数料を頂くようになると言うし、公共的な料金の値上げばかりが目立ちます。

 どうなるんだろうなぁ~と思います。

[行政書士小川恵一事務所]

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2007年9月26日 (水)

銀行での待ち時間

 相続手続きのうち、金融機関などがある場合、一部郵送でも可能な場合があるようですが、私の場合、金融機関での最初の打ち合わせには、なるべく支店に行くようにしています。

 金融機関毎に、必要書類や手順が異なっていたり、例えば印鑑証明書の有効期間が違っていたりするからです。

 それ以上に、その支店に掌握していない口座がないかなど、確認する必要のあることが数多くあるからで、この作業って、結構重要だからです。

 この作業をおろそかにすると、財産漏れとかが出てきて、後で大変な事になります。

 ...で、この時に困るのが、待ち時間が長いってことです!!!

 多くの金融機関では、相続専門のカウンターというか担当者がいるのですが、日によっては相続の案件が多く、その上、相続手続きというと、どうしても説明時間も長くなるようで、結構長い時間を待つようになります。

 その為に、というか、それもあって、相続人に代わって手続きをする、私の仕事が成り立つわけですが、待ち時間が一時間以上とかになると、やはり疲れます。

 以前は、金融機関等に行くとき、お客様が同行される事が多かったのですが、最近は、ご多忙のお客様が増えたのと、ご高齢の方が増えたため、所定の手続きをとった上で、私が一人で行くことが多くなりました。

 年金関係の手続きを除いても、戸籍調査から遺産分割協議、金融機関や不動産等の名義変更、場合によっては税務申告まで、行政書士の業務外の部分は、各士業と連携して進めて行くのですが、実際、手間が掛かる分、日数もお金もかかります。

 親しい方とのお別れから、たいした時間も経たないうちに、数多くの手続きをしなければならない訳で、自分で言うのも可笑しいですが、私たち業者を上手に使っていただければと思います。 

[行政書士小川恵一事務所]

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2007年9月24日 (月)

相続関係説明図の作成方法

 このブログの左側に、相続関係説明図についての説明リンクを付けました。

 元々用意をしてあったのですが、何かの拍子にリンクが抜けていた様です。

 相続関係説明図を書くのに、必要な事柄や、便利な事柄を書いてありますので、ご利用頂ければと思います。

 なお、記載例は縦書きになっていますが、提出先で書式を指定されていない限り、横書きでも問題はないと思います。

 また、続柄についての、やはり提出先で書式を指定されていない限り、入れても入れなくても、問題ないと思いますが、被相続人(死亡された人)と相続人との関係を、解りやすくする為に入れてあります。

[行政書士小川恵一事務所]

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少しお休み下さい

 メールでのお問い合わせで、「先日、●●が亡くなったので、手続きをお願いしたいのですが、最初に何をしたら良いでしょうか?教えてください」というのが、結構あります。

 そんな時の私の返事は決まっていて、「ご葬儀などの直後でしたら、少しお休み下さい、それからでも間に合います」と、送信します。

 すると、だいたいの方は、それ以上の連絡は来なくなります。

 自分でも、商売?が下手だなと思うことがあります。

 私としては単純に、葬儀後の疲労が半端でない事をよく解っているので、お客様の体調を考えて、その様にお答えしているのですが、最近になり、その様な返事はしないようにしょうかとも思っています。

 なぜなら、人によっては、葬儀後でも、様々な事をする事で、気持ちを紛らわすと言っては変ですが、そうしなければいられない気持ちもあるように思えるからです。

 人、それぞれなんですよね。

[行政書士小川恵一事務所]

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ほんの少しの心遣い

 電話やメールで、相続手続きのご依頼を頂くと、数日後にお客様の都合の良い所や、ご自宅に伺います。

 あるご依頼で、死亡直後にご連絡を頂き、数回の打ち合わせの後、お客様のご自宅に伺うことになった時です。

 その様な業務で、午後から、お客様のご自宅に伺う予定である事を、家人に話しておいたところ、家人が、僅かばかりの果物を、そのお客様の所に持って行くようにと用意してありました。

 家人は、、「まだ、亡くなられて日が浅いのだったら、ご遺骨もご自宅にあるんでしょう!、だったら、ほんの僅かなものだけれども、仏様にと、持っていってあげなよ」と言うのです。

 私は、別に依頼書も頂いているし、今になって手土産を持って行っても?と、思ったのですが、家人の言うことを聞き、その果物を持参しました。

 最初、お客様はびっくりされたようでしたが、「それでは、せっかくですから」と、受け取ってくださり、ご遺骨の前に供えて下さいました。

 そして、打ち合わせも順調に進み、亡くなられた方との、それまでの様々な出来事などをお話しくださり、相続手続きも順調に進みました。

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 私は別に、手土産を持って行ったから、仕事が上手くいったという話を書いているのではありません。

 正直、仕事が重なると、お客様に対する気遣いが薄れる時があります。

 そんな時、私の姿を見て、お客様に対する心遣いを忘れているのでは?と、家人が「わずなものだけれども!」と言って、果物を持たせたのだろうと思います。

 相続の手続きというと、直ぐに法定相続がどうのこうのとかの話になりがちですが、それ以前の、深い悲しみや喪失感、身動きが出来なくなった心などを、忘れがちになります。

 そんな大切な事を忘れて仕事を進めようとしたとき、僅かな果物を持って、オイオイと注意してくれた家人、そして友人達がいる事に感謝しています。

 ...あれから、随分経つなぁ~と思っています。
 
[行政書士小川恵一事務所]

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2007年9月21日 (金)

メンタルな部分のケア

 このところ、遺産分割協議書というキーワードで、ホームページにいらっしゃる方が増えています。

 私のホームページの方でも、定型的な遺産分割協議書を公開していますし、ある程度まででしたら、ネットで調べながらでも、ご自分で相続手続きが可能だと思います。

 ただ、実際に相続手続きをやると解るのですが、それだけでは満足がいかない?ケースというのが幾つもあり、そこから争いに発展をするケースを除いた部分が、私たちの業務になっています。

 時には素早く、時にはのんびりと、相続手続きを進めるのですが、遺産分割協議書一つを作るにしても、お客様の様々な思いというか、お話を聞きながら進めます。

 まだまだ、お客様に満足をいただけない部分も、正直あるのですが、お客様に合わせて進めて行きたいと思います。

[行政書士小川恵一事務所]

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2007年9月19日 (水)

母体行?

 昨夜は、行政書士の所属支部の役員会に出席、その後、お茶して情報交換。

 明日も、午前中に打ち合わせ、午後から行政書士会で会議ほか、一日があっという間に終わってしまいそうです。

 昨日、「ハゲタカ2」を読み始めましたと書いたら、ハゲタカのキーワードで、検索エンジンからいらっしゃる方が増えました。

 いらした方、このブログ、ハゲタカとあんまし関係なくで、がっかりされたと思います。

 前職の関係で、金融機関の方々とのお付き合いは多かったのですが、所謂ハゲタカさん達が、日本で活躍される時期に、私はお休みをしていたりで、微妙に活動の時期が違っていて、丁度すれ違って、仕事をしていた感じです。

 不良債権処理の端っこの方で、登記書類を抱えて、あっちこっちに行きましたが、小説ハゲタカに出てくるような、金髪の外人とかとは縁がなかったです。

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 相続手続きの仕事を始めてから、ずいぶんと、あっちこっちの金融機関を回りましたが、金融再編成後でも、中身は昔の母体行?に近い感じというか、昔からの金融機関毎の匂いみたいなものが、僅かながら、残っているなぁ~と感じるときがあります。

 今でも一部ですが、バブル時代に現役だった方が、嘱託として金融機関に残ってらっししゃり、僅かな会話でも、今では死語となった固有名詞が出たりすると、懐かしく感じます。

 一見、そんな昔の経験は、現在の相続関係の仕事とは、関係ないように思われるかも知れませんが、結構、微妙部分で役立っていますから、芸は身を助けるではありませんが、世の中、無駄は無いものだと思います。

 ...どこがどうって、説明できないのですが! 

[行政書士小川恵一事務所]

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2007年9月18日 (火)

ハゲタカ2

 連休中は、ほとんど外出せず、ハゲタカ2(旧名:バイアウト)を読んでいました。

 先日、再放送されたNHKドラマ「ハゲタカ」の原作の続編にあたるそうです。

 小説でなく、現実の仕事の中で、いわゆる不動産登記簿に時たまですが、ケイマン諸島が本店所在地になっている債権者の登記を見ることがあり、まだ残っている(登記簿に)んだなぁ~と思うときがあります。

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 さて、今日からお仕事です!

 連休でのんびりした分、頑張らねば!!です。

[行政書士小川恵一事務所]

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2007年9月14日 (金)

通信費の値上がり

 相続手続きをする為に、郵送で戸籍や除籍謄本を、市町村役場に請求していますが、戸籍謄本などの手数料支払いのために、郵便定額小為替を同封しています。

 この郵便定額小為替の手数料は、現在1枚10円なのですが、郵政民営化後は10倍アップの1枚100円になるのだそうです。

 例えば、1通750円の除籍謄本取得の手数料として、750円の定額小為替はないので、通常は50円・300円・400円の定額小為替を各1枚購入し、手数料1枚10円が3枚で30円を支払っています。

 これが、郵政民営化後は、300円になるのだそうです。(270円アップ)

 この前、郵便局員と話したら、「これからは手数料主義に変わります」的な話をしていましたので、今後は通信費が急上昇しそうです。

[行政書士小川恵一事務所]

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2007年9月12日 (水)

9月第3週

 9月第3週に入り、天気予報によれば、今週は雨が降りやすい毎日とのこと、傘が手放せないようです。

 昨日は、午後から東京都内での会合のため、山の手線のある駅で下車したのですが、道に迷ってしまいました。

 何度も行ったことのある駅だったので、地図も見ずに、感で”あっちの方角だろう”と、高をくくっていたのが原因です。

 駅には、早めに付いていたので、先方には時間通りに到着し、事なきを得ましたが、解っていると思っている事でも、再度の確認をしながら進める慎重性に欠けていたような気がし、反省の一言でした。

 今日も、信託銀行や、司法書士との会合予定などのほか、あっちこっちの一日になりそうですが、前日の反省点を生かし、気を引き締めて行かなければと思っています。

[行政書士小川恵一事務所]

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2007年9月 8日 (土)

9月に入り

 9月に入り...と思ったら、9月第1週も終わり、夏の風物詩の弘明寺商店街の縁日も今日(9月8日)が最終日だそうです。

 昨日は午後から、10月7日に開催予定の「南なんデー(平成19年度南区健康福祉まつり)」の、無料相談関連の打合会に出席してきました。

 「南なんデー」では、行政書士会の他、各士業と税務関連の役所が一同に集まり、日常生活をする上での、無料相談を行います。

 過去の実績では、80~100人程度の相談者があるとのことで、予め関係者が一同に集まって、顔合わせのほか、実務的な打ち合わせをしました。

 特に今年は、年金の確認問題が大きな関心を呼んでおり、年金確認関連の相談が多く予想されるのではとの話があり、担当士業の代表者の方から、社会保険庁から端末がない状態のうえ、詳細な資料を調べなければ、個別具体的な回答をするのは出来ないので、その点について予め案内をお願いしたいとの主旨の話がありました。

 当日は、参加人数の多い行政書士会が受付をして、その後に分野別に相談を担当する各士業や役所に振り分けるので、会議後の行政書士担当者間で、年金の確認につていは、一般的な回答に限られることを、相談者に口頭でお話ししょうという事をにしました。

 一つの催しを開催するという事は、大変な事だとつくづく思います。

[行政書士小川恵一事務所]

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